思い出の
第2回公演「星より昴く」
アトリエ フォンティーヌ

「役者の気持ちが分からなければ演出などできない」ということで、久間氏が役者デビューした作品。
この経験からか、久間氏は演出する時、まず自分で芝居をしてみて不自然な動きではないと納得してから役者に指示を出す。
時に芝居をしている役者の真横で同じ芝居をする久間氏…結構迷惑…


ラストシーンの直前。やたらと長い暗転があった。きっと3分はあったであろう。
さぞかし凄いセットチェンジなのだろうと思いきや…平台が一つ増えただけだった。
…一体何に時間がかかったのか…誰にも思い出せないのであった。