劇団6番シード第30回公演 「かりすま」 作・演出  久間 勝彦 

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主人公閃之介は、「娼館孔雀楼」という遊郭を取り締まる男。「かりすま」にはたくさんの遊女が登場します。彼女達の会話の中に織り交ぜられた言葉の数々。


●年季(ねんき)
奉公人や遊女などを置く約束の期間のこと。約3〜10年。
もっと長くなる事も・・・

 例)「この間派遣の契約延長したから、年季が切れるまであと2年になったわ」

●遊女(ゆうじょ) <=女郎・売女>
宿場などで酒宴を歌や踊りで盛り上げ、枕席を共にする職業の女。

●身請け(みうけ)
女郎などを、お金を払って、年季がすまないうちにその商売をやめさせる事。

●足抜け
岡場所などから抜け出すまたは逃げ出す事。

 例)「ちょっとコンビニ行くから足抜けするわ」
●岡場所(おかばしょ)
非公許の遊所のこと。公許の吉原遊郭に対して、他から(岡から・傍から)無許可で営業している。


●お茶をひく(おちゃをひく)
遊女が、客を取れずに暇をしていること。

 例)「最近お茶ひいてばっかりでやることないから、DS買ってきちゃった」
●吉原(よしわら)
幕府公認の遊郭。明暦の大火で全焼し、長崎町(葭原町)から浅草に移転した。




2006年 11月18日(土) 〜 11月26日(日) シアターVアカサカ